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ホントにかんたん!アイスコーヒーの淹れ方
普段お使いのコーヒーメーカー等で間単にできます。
用意するもの
コーヒーメーカーまたは抽出器具・コーヒー豆か粉(アイス用またはお好みのもの)
氷(なるべくたくさん)・お好みでガムシロ、フレッシュなど・・・
作り方
その1.
コーヒーメーカーに分量分の粉をセットします。
コーヒーカップ5杯分の量のアイスコーヒーをつくるならホットコーヒー5杯分の粉を基準に
お好みで調整してください
その2.
水は、6〜7割程度に減らします。
コーヒーカップ5杯分作るなら水は3杯分程度(きちんと計らなくても大丈夫!)
その3.
スイッチON
スイッチを入れ、完成予定よりかなり濃いコーヒーをつくります。
その4.
抽出が終わったら、コーヒーメーカーのポットの分量線まで氷を入れて
一気に冷やします。
この工程で(溶けた氷で)コーヒーの濃さは目的の濃度にもどります。
一気に冷やすのは味と香りを熱で逃がさないためです。
(ホットの場合も長時間の加熱保温は避けたほうがいいです。)
もし砂糖などで甘みをつける場合は氷より先に入れて溶かします。
ガムシロ等、液体の甘味料なら冷やしてから飲む前に。
その5.
コーヒーが室温程度かそれ以下に下がったら、冷蔵庫で冷やして出来上がり。
すぐに飲みたい場合は、ポットごと氷でさらに冷やします。
お好みでガムシロ・フレッシュなどを入れてお楽しみください。
ハンド・ドリップで淹れる場合も同様です。
別の作り方
分量分の粉と水でコーヒーを煎れます。(ホットと全くいっしょ)
ポットごと大量の氷水で一気に冷やします。
※上記いずれの方法も、90℃以上のコーヒーを0℃以下の氷で冷やしますのでご使用
のポットが耐熱であることをご確認ください。コーヒー専門メーカー製であればまず心配
ありませんが、家電メーカー等の製品では確認されたほうが無難です。
温度変化による耐久性に心配がある場合は抽出後、冷やす前に耐熱容器に移し替
えてから作業を行ってください。
豆を挽く場合
アイス用ブレンドに限らず、深煎り豆を家庭用ハンドミルなどで挽く場合浅煎り〜中煎りと同じ設定で挽くと細かく挽けることがあります。初めて挽く場合は少量を試し挽きして調整してください。
(ご使用ミルの材質・構造により異なります。浅煎り豆とほとんど変化の無い場合もあります。)
フィルターペーパーのセットのしかた(ホット・アイスとも共通)
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その.1
フィルターを取り出します。 |
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その.2
フィルターのシール部分を折り曲げます。 |
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その.3
もう一つのシール部分を先ほどとは反対方向に折り曲げます。どちら側が先でもかまいません。 |
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交互に折り曲げた様子。 |
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その.4
フィルターにペーパーをセットします。 |
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その.5
コーヒーの粉を入れます。(量はカップの大きさとお好みにより調整してください) |
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